Cinema4Dで建築パース・インテリアパース制作で徹底解説

今回は、何度かに分けてCinema4Dを利用した建築パースの制作方法を解説していきたいと思います。

インテリアシーンのモデリングにはCinema4D、ライティング・マテリアル・レンダリングまでをCoronaRender、ポストプロダクションにPhotoshopを利用しております。

それぞれ無料で利用できる素材を使って構成します。
上記のソフト3種類が用意できる環境であれば、記事を読みながら同様のインテリアパースが描けるようになると思います。


まずは今回制作するインテリアシーンの完成画像をご覧ください。
こちらの制作工程を段階的に紹介していきます。

目次

その1 室内をモデリング

Cinema4Dの立方体オブジェクトから上の室内シーンを制作していくモデリング方法を紹介。
よく使うツールの説明、不具合を起こさない為の注意点、制作のコツについて解説しています。
(家具・雑貨は無料素材やデータ流用。モデリング・マテリアル設定解説は含みません)

▼続きの詳細記事▼
>>インテリアパースのモデリングを解説


その2 カメラ・ライト・レンダリング設定

モデルの準備が整った段階でライティングの設定を行います。
最近の海外インテリアパースでは太陽光が入り込む描写よりも、環境光によるものが主流です。
CoronaRenderによる空のみのシンプルな構成です。

▼続きの詳細記事▼
>>インテリアパースのカメラ・ライト・レンダリング設定を解説


その3 マテリアル設定

Coronaマテリアルの設定を行います。
以前の記事でも設定の方法を解説しておりますが、今回は「SketchUp Texture」さんで無料ダウンロードできるテクスチャを用いたシンプルなマテリアルを解説しています。

▼続きの詳細記事▼
>>インテリアパースのマテリアル設定(CoronaRender)を解説


その4 ポストプロダクション

レンダリングした画像をPhotoshopで調整します。
以前紹介した「カラールックアップ」を利用したり、アンビエントオクルージョン画像の使い方を解説しております。

▼続きの詳細記事▼
>>インテリアパースのポストプロダクションを解説

以上が「Cinema4Dで建築CG・インテリアシーンで解説」の内容となります。

インテリアパースは外観に比べて簡単に作成することができるので、
今回紹介する方法をマスターすれば、応用していろんなシーンに対応できるかと思います。


☆この記事がお役にたちましたら、シェア・リツイート・ピン・ブックマークをよろしくお願いします。

  • URLをコピーしました!
目次